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      <title>*Easter egg*</title>
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      <description>ネットに散らばるなつかしのイースターエッグ</description>
      <language>ja</language>
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         <title>ユダヤ資本・・・２</title>
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米国のマスメディアには、主要新聞から三大テレビを含めて、ユダヤ資本が大きく入っています。


だから親イスラエルの報道が多いのだと説明すれば実にわかりやすい。


しかしそれは単純すぎる俗説です。


ユダヤ資本の影響がゼロというつもりはないが、資本関係がそのまま報道の傾向や論調を左右するという決定的な因果関係はないと考える。


資本と編集権の関係を考えねばならない。


編集権の独立の問題といってもよい。


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         <pubDate>Sun, 20 May 2012 12:51:54 +0900</pubDate>
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         <title>ユダヤ資本・・・１</title>
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ユダヤ人をめぐる話題を書きたい。


新潮社が1990年春創刊した国際情報雑誌フォーサイトで、私は「世界民族地図」と題したコラムを連載しており、ある号で米国のユダヤ・パワーを取り上げた。


当然、マスメディアの世界におけるユダヤ・パワーにも触れねばならない。


が、表現の仕方がむずかしい。


「全体としては米国のマスメディアは親イスラエルの傾向が強いが、一枚岩とはいいがたい。


たとえば、ニューヨーク・タイムズでもアンソニー・ルイス記者などはしばしばイスラエル批判の論陣を張っている」などと書いた。


ところが編集蔀から「お願いですが」といってきました。


「ユダヤ・パワーとマスコミの関係を取り上げるのであれば、米国のマスコミがユダヤ資本に抑えられていることをつけくわえてほしいのですが」というのです。


これだから困る。


そのように受け取られないように文章を苦労したのに、それをズバリ書けというのです。

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         <pubDate>Sun, 22 Apr 2012 12:51:32 +0900</pubDate>
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         <title>酵母　４</title>
         <description>
巷間にいうホップ種、または複数形にしてホップス種は、主材料名に替える方が正確でしょう。


いわゆる「天然酵母パン」を製造販売している店に行った時、参考のためにと言って、上記の（２）か（３）かを確かめ、（２）であれば、どういうメーカーの酵母かをたずね、（３）であれば、酵母材料などを教えてもらうと、パンを食べる楽しみが増えることになります。


同時に、こういう質問に答えてくれない、または答えられないというケースに出会ったならば、（１）を疑ってもしかたがないかもしれません。


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         <pubDate>Sat, 24 Mar 2012 17:18:44 +0900</pubDate>
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         <title>酵母　３</title>
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酒種の場合も、造り酒屋で、酒種の饅頭やパンを作り成功したという話をほとんど聞きませんが、これは、酒造りは、同じ酵母のアルコール発酵を利用するにしても、アルコールに重点がかかるのに対し、パン作りでは副産物の炭酸ガスに重点がかかるからでしょう。


果実についても同じことが言えるのかもしれません。


また、ホップ種という言葉がありますが、ホップ(葎草、日本の自生種は唐花草)の花は、酵母作りにも役に立ちますが、ビールの場合のように必須材料とは言えませんし、穀物、芋、果実のように主材料にはなりません。

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         <pubDate>Sat, 18 Feb 2012 17:18:33 +0900</pubDate>
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         <title>酵母　２</title>
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中国の山東省等の伝統では、小麦粉をこねた生地からスターターになる酵母をとると書いたものもあります。


大阪、青森、富山で、りんご、葡萄からの酵母作りと、穀物、芋類からの酵母作りとを同時に教え、製品を比較しましたが、味、香り等、すべてについて、穀物・芋酵母に軍配が上がりました。


中には外観、品質ともに、素晴らしくよくできて、教えた者、習った者、ともに驚いたこともあります。


これは、穀物・芋類酵母からストレート法で焼きあげたパンです。

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         <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 17:18:23 +0900</pubDate>
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         <title>酵母　１</title>
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昔、蜂蜜漬けの梅から酵母を作ったこともあります。


ただし、次に説明する理由によって、同程度の技術で比較する場合、果実酵母のパンには、穀物、芋類を材料とする酵母で作られたパンと比べて、風味の点で不足部分があることは否めません。


元来、パンを作る酵母はビール酵母と近縁関係にあります。


従って、パンは酵母から作ることが普通だった時代、材料に穀物、芋類が使われたことはヨーロッパの古い文献にも出てきます。


17世紀頃、大西洋を荒らし回った海賊が残した記録には、海賊の家族が住んでいた島でパンを作るのに、馬鈴薯ととうもろこしを使ったと書かれています。


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         <pubDate>Mon, 19 Dec 2011 17:18:10 +0900</pubDate>
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         <title>スイス時計の特徴</title>
         <description>スイス時計の特徴は鍵がついてなかったことでした。

それまでのウォッチはみんなネジを巻くのに、ケースの蓋を開けてネジ穴にキーをさし込んで巻いたものです。

つい最近までわれわれも柱時計はキーによってネジを巻いていた、それです。

キーなしのウォッチを最初に発明したのはイギリス人トーマス・プレストで1820年のこと。

三年後イギリスで数個試作されたけれども、時間の正確さの点で技術上の難点があり、それを克服できなかった。

イギリスで並日及しなかったものに改良を加え、海外市場とくにアメリカ向け輸出に成功したのがスイスです。

アメリカは当時工業化へ向かってスタートを切ったばかりで、時間の正確さに少々難があっても値段の安い蔑向きウォッチに需要が集まっていました。

これに眼をつけたのがスイスで、その後20年ほどの間に薄型のスイス製キーなしウォッチはすっかり人気商品となった。


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         <pubDate>Wed, 09 Nov 2011 11:46:07 +0900</pubDate>
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         <title>イギリスの時計</title>
         <description>イギリスの時計は時間の正確さを重視したため、フランスの時計と比べると、どうしても厚くなり美的な優雅さにおいて劣っていました。

そうしたなかでスイスが開発したウォッチは、ひと口でいうと、両者のよいところをとり入れた、安価で薄型の、しかも正確な時計でした。

スイスの時計が安価であったこと、この点が国際市場競争でスイスの進出を可能にした大きな要因でした。

なぜ安価であったかといえば、スイス時計工業はジュラ渓谷地帯の貧しい農民、牧畜農民らの農村副業として営まれていたからであり、しかもこの地域の賃銀は西ヨーロッパのなかでも長い間の最低賃銀として知られていたほど低かったからです。</description>
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         <pubDate>Wed, 05 Oct 2011 11:45:48 +0900</pubDate>
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         <title>離婚カップルの記録</title>
         <description><![CDATA[シルヴァーマン(1971)はミシガン州の2978の結婚カップルと478の離婚カップルの記録を調べた。


2名の占星家の書物が、とくに調和的である、および非調和的であると考えられる星座の組合せを指摘するのに用いられました。


2組の予言が別個に検証されました。


結婚についても離婚についても、それらの予言は支持されませんでした。


さまざまな星座組合せごとの結婚率と離婚率は、全くといってよいほど、偶然により期待されるものでした。


一般に、有意な結果は、別の研究チームによって再認されることがなかった。


占星術を支持する個別的研究結果は偶然か誤差によると結論せざるをえません。


しかし付言しなければならないことは、多くの占星家は諸仮説があまりにも単純化された形で検証されたと見なすでしょう。


さらに、結婚カップルと離婚カップルとの比較は、あいまいです。


なぜならば、離婚カップルは一度は結婚していて、おそらくかつては適合性に関しては平均以上によかったと思われるからです。


もっと練られた技法、またはもっと異なったカップルを用いると、肯定的結果が得られるかもしれません。


われわれはただそういう結果を待ってみるだけです。


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         <pubDate>Tue, 20 Sep 2011 18:29:28 +0900</pubDate>
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         <title>薄型ウォッチ</title>
         <description><![CDATA[スイスが開発した新しいウォッチは、まずなんといっても薄型ウォッチでした。

そもそも伝統的ウォッチはふつう厚いケースに収められていて、それをペンダントとして首から吊るすか、ベルトに吊り下げて携行した。

ところがそれをチョッキのポケットに入れて持つようになると、厚いのが不便になります。

こうして消費者のニーズは薄型へ移りました。

といって薄型にすれば、当時の技術ではどうしても時間の正確さを保証することはできない。

時間の正確さを犠牲にしても薄型をとるか、それとも従来どおり厚型で時間の正確さの方をとるか。

社会的に二者択一を迫られたが、時間の正確さを犠牲にしてファッションに走り、エレガンスに重点をおいたのがフランス時計工業です。

話は変わりますが、<a href="http://www.smart-time.net/?mode=cate&cbid=769585&csid=0" target="_blank">D&G 時計</a>も人気ですよね。

雑誌にも掲載されることが多いと思います。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 03 Sep 2011 11:45:25 +0900</pubDate>
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         <title>スイス時計工業の歴史</title>
         <description><![CDATA[スイス時計工業の歴史は古く、16世紀中ごろに遡る。

ジュネーヴがウナッチ製造の中心として登場したのは16世紀後半、その後フランスから亡命技術者集団ユグノ!が移住してきた十7世紀末から18世紀にかけ、時計工業はヌーシャテル地方からベルソへ拡大した。

しかしスイス時計工業がめざましい発展をとげるのは19世紀になってからです。

どうしてスイスが急速にのし上がってくるのか。

それはスイスが大衆的消費老の二ーズに対応して、ウォッチそれ自身に改良を加えるとともに、さらに生産方法に画期的な機械生産様式を導入したためです。

もしもこの時代に<a href="http://www.smart-time.net/?mode=cate&cbid=769585&csid=0" target="_blank">D&G 時計</a>があったら重宝したことでしょう。

]]></description>
         <link>http://dci-inc.net/2011/08/post_26.html</link>
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         <pubDate>Mon, 08 Aug 2011 11:45:07 +0900</pubDate>
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         <title>イギリス時計工業</title>
         <description><![CDATA[イギリス時計工業は、国内の大衆的需要に応ずる新しい時代の時計工業として自己革新することができなかった。

イギリスの大衆的需要をあてこんで急速に発展したのは、実はまずスイスの時計工業でした。

スイスに対抗して、19世紀中ごろ以降、アメリカが開発した部品互換制による大量生産方式が、時計生産に革命をもたらし、大衆の夢をかなえるとともにアメリカは世界の王者にのし上がるのです。

スイスの西部、フランスと国境を接する山岳地帯はジュラ山脈とよばれる。

その渓谷にはベルンからヌーシャテル、ローザンヌ、レマン湖の畔にはジュネーヴといった美しい都市が集まっているが、この地域一帯こそスイス時計工業の中心地なのです。

そして、今の時代では、<a href="http://www.smart-time.net/?mode=cate&cbid=769585&csid=0" target="_blank">D&G 時計</a>などのブランド時計が人気を博しています。

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         <pubDate>Mon, 11 Jul 2011 11:44:49 +0900</pubDate>
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         <title>少し続きがあるよ</title>
         <description>こんにちは。もう少し続きがあります。


友人Bが亡くなる２カ月前でしたが、肺炎にかかって入院しているとき、手紙をくれました。


それにはこう書いてありました。


「ぼくはエイズにかかってよかったとさえ思っている。


そうでなければ、ぼくは自分が誰なのかも知らずにいたはずだ。


こんなに長い年月、自分自身から遊離して生きてきて、人生に違う見方があるなんて知りもしなかった。


人と意味ある関係なんか持たずに、あのまま生きていただろうと思う。


でも今は、家族と友達の愛情がじつにありがたい。


エイズのおかげで生きる意味である、愛し、愛されることを知った。


この世で、あるいはあの世で何が起ころうと、もうぼくには何の憂いもない」


あなたの心の内にあって、いつもあなたの最善を願っている「愛情の源泉」を一刻も早く見つけてください。


内なる声に耳を傾け、その声をだいじにしてください。


その声に従って、立ち直ろうと決心してください。

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         <pubDate>Fri, 08 Jul 2011 10:36:57 +0900</pubDate>
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         <title>ラジカル</title>
         <description><![CDATA[もともと、ラジカルは化学の言葉でこのように自分自身のエネルギーが高く、周辺の物質を浸食して、反応性を高める性質を持っていて、多くのものが酸素に関係があります。


活性酸素も一種のラジカルの仲間と考えていいでしょう。


このラジカルが最初に細胞を攻撃したり、血液の中で脂肪を運んでいる成分(リポタンパク質といって、脂肪分の多いものや悪玉コレステロール、善長コレステロールがこの仲間に入る)に働きかけて過酸化脂質を作ります。


そして、<a href="http://www.healthy-one.co.jp/online_shop/detailsfile/echinacea.html" target="_blank">エキナセア</a>に関しては、ビタミンと一緒に摂取することが良いとされています。
]]></description>
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         <pubDate>Tue, 14 Jun 2011 13:23:31 +0900</pubDate>
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         <title>前回の続き</title>
         <description>こんにちは。前回の続きです。


友人は、すぐに死ぬわけではないとわかったとき、彼に変化が起こりました。


それまでのように体に毒素を詰め込み、人生を否定してばかりいるのをやめました。


もっと健康的な生き方をするように努力しはじめたのです。


そして、やがて長い間隠しつづけてきた「内面の自分」と再会したのです。


Bが私に電話してきたのは、そんなときでした。


彼は昔の友達との絆を結び直し、家族とのしこりを解き、ほんらいの自分を取り戻そうとしているんだと言っていました。
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         <pubDate>Wed, 08 Jun 2011 10:36:35 +0900</pubDate>
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